正しい歯を白くする磨き方

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実は知らない?正しい歯を白くする磨き方方法

歯ブラシ

キレイな白い歯の人を見ると「さわやか」「笑顔が素敵」「誠実そう」など良いイメージを思い浮かべるので、歯は第一印象を左右していると言っても過言ではありません。
芸能人が活動を始める前に、ホワイトニングや矯正を行うことはよく知られていますが、それほど歯は重要なパーツで注目されています。
毎日の歯磨きで歯を白くする方法をマスターして、キレイな歯をキープしたいですね。

 

基本の汚れをきちんと落とす磨き方

コーヒーやお茶、カレーなどで色素が歯に残ったり、食べ物のカスが残ったりしても、正しい磨き方を行っていれば白い歯を保てます。
歯医者さんでも教えてもらえますが、キレイで健康な歯を保つためには必要な事なので、ここでは正しい歯の磨き方をおさらいしておきましょう♪

 

歯ブラシはごく普通の小さめでOK

ドラッグストアに行くと色々な歯ブラシがありますが、ギザギザカットや植毛に工夫を凝らしたものより、ごく普通のシンプルな歯ブラシの方が磨きやすいです。
大きさだけは注意して口の中で小回りが利く小さめを選び、毛の固さは「普通」がベストです。
毛が固いと歯茎を傷つけやすく、柔らかいと毛先がすぐに開いて汚れをかき出せません。

 

磨く力を体感して力を入れすぎない

歯磨きの正しい力加減は意外に軽いのでぜひマスターしておきましょう。
割りばしを用意して歯ブラシを当てて磨く動作をします。
ここで力が入りすぎていると歯ブラシの先が開いていることに気付きます。
歯ブラシの先がピッタリ閉じる状態まで力を緩めて、力加減を体感して覚えておくとわかりやすいです。
歯医者さんの話によると、ほとんどの人が力を入れすぎて磨いているので、歯のエナメル質や歯茎を傷めて、色素沈着や歯周病の原因になっているということです。

 

歯と歯、歯と歯茎の間に垂直に当てる

汚れが一番溜まるのは歯と歯の間と、歯と歯茎の間なので、この部分に歯ブラシを垂直に当てて小刻みに動かして磨きます。
5mm〜1p程度の幅を意識して動かすと効率良くキレイに磨けます。
歯と歯茎の間に45度の角度で当てて歯周ポケットから汚れをかき出すとコマーシャルで見ることがありますが、45度では汚れはかき出せずに歯茎に当たっていることが多いので歯や歯茎を傷めてしまう原因になります。
歯に垂直に当てるというのも少しコツが必要で、歯に向かって少し下から上を向ける角度で当てると、歯ブラシの先が歯にしっかり当たっていることを実感できるでしょう。

 

鏡を見ながら歯磨きをする

自分の口の中は鏡を使わなければ見えません。
歯を鏡で見ながら磨くと汚れをきちんと落とせるだけではなく、上記の歯に垂直に歯ブラシが当たっているか確認できるので磨き残しがありません。
歯医者さんで磨き残しを指摘されたなら、ワンタフトブラシと呼ぶ毛先の小さいピンポイントに磨ける歯ブラシを使うのもお勧めです。
まず普通に歯磨きをして、ワンタフトブラシで鏡を見ながら細かいところを磨くと効率良くキレイに磨けます。

 

1日1回は15分を目安に歯磨きする

歯を1本ずつ磨いていると1本で20〜30秒程度として15分程度かかります。
15分は長いと感じますが、丁寧に磨けているか鏡で確認しながら磨くと、あっという間に経つ時間です。
歯の表側を磨く場合、1本20回程度小刻みに動かして磨いて、裏も同じように磨くことを考えると、歯磨きの時間が短すぎる人はきちんと磨けていないかもしれません。

 

電動歯ブラシを使う

毎日の歯磨きに取り入れると効果的に汚れを落とせるのが電動歯ブラシです。
電動歯ブラシは普通の歯ブラシと同じような使い方をするとキレイに磨けません。
それは電動歯ブラシが細かい振動で歯垢を粉砕してキレイにする仕組みなので、普通の歯ブラシのように横に動かすと歯垢を粉砕できないからです。
歯の1本1本にそっと当てて少しずつ移動させると歯垢を粉砕しやすいです。